身体の声と心の声・自分で自分をメンテナンスする力・・・
院長からの一言
Mさんは、はじめに来院されたのは心理学の勉強会で知り合った臨床心理師さんの紹介で来院されました。軽いうつ病で丁度職場に復帰された頃だったと思いま
す。元々が 突発性難聴を患い それから一気に今まで頑張りすぎてきた反動で 鬱になり仕事を休職され 復帰したけど 肩こりや耳鳴り・不眠など様々な不
定愁訴の改善のために当院へご紹介くださったようです。 Mさんには身体の感覚を聴き分ける事を中心に 身体の声を聴いてもらいながら 【身体の声=心の
声】だという事を認識してもらい、心地よさ・気持ち良さが 身も心も癒やす事を実感してもらえました。それがしっかりと実感できるようになってメキメキと
回復され今は薬を飲まなくても今まで以上にバリバリと仕事をされていますが まだまだ 仕事に集中しすぎて、調子を崩されることがありますが、来院される
と復調し何とか落ち着いた状態で過ごされています。
その他多くの患者さまの喜びの声(口コミ)Ⅰその他多くの患者さまの喜びの声(口コミ)Ⅱ
身体の状態だけでなくメンタルな部分まで気づかせてくれる・・・
院長からの一言
S・Hさんは 初めて来院された時 酷いぎっくり腰で身動きが取れない状態でした。普通は2~3日で落ち着いて、1~2週間もすれば完全に治るはずなのに
なかなか寛解してくれませんでした。色々とお話しを聞くと傷める前に2回もインフルエンザにかかったり、更年期的な症状が出たり、職場でのストレスが酷
いという事を聞き、全てが関係して治りが悪い状態だったようです。 お仕事柄(保育士の管理職) 幼児教育や心理学 臨床美術等をしっかりと学ばれており
ストレスと身体の関係なども十分に理解されているので こちらとしては非常に深い部分での身体と心のメカニズムをお話しすることが出来たように思いま
す。 今はメンテナンス的に来院されていますが、なかなか今までの身体の緊張を緩めることが出来ないクセが取れない事や 少し更年期の症状も出つつあるの
で不定愁訴が色々とありますが、何とか安定した状態を保たれています。こちらにこの方の臨床例の一部を書いています。
アート・ヒーリング